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目標達成に必要なことは「習慣化」!不快を制し66日間で自分を変える!

目標を達成することに必要なことは「努力」や「行動力」とまず最初は思い浮かべるかもしれません。

しかし、一番重要なことは「習慣」=「続けること」にあります。

千里の道も一歩からと言いますが、一歩の行動力があってもまだまだ残り数千キロあります。

この記事を読んで下さっている方々は、「目標を達成したいが出来るだろうか」「3日坊主で続かない」などの悩みを抱えた、しかし間違いなく一歩を踏み出した方々だと思います。

習慣化し、その行動が当たり前になれば、必ずあなたの目標は達成できると僕は信じています。

その一歩を無駄にしないためにも、継続して行動していく手助けになれるように習慣化のコツをご紹介していきたいと思います。

 

目次

  • 成功者は習慣から生まれる
  • 人間は快楽=楽しいで動いている

 

成功者は習慣から生まれる

かの有名な哲学者アリストテレスもこう言っています。

「人格は、くり返す行動によって作られる。 ゆえに優秀さを決めるのは、単発的な行動ではなく習慣である。」

アメリカ人ジャーナリストのマルコム・グラッドウェルは現代の天才や成功者に多くのインタビューを行い自身の著書に「1万時間の法則」を提唱しています。

これは、1万時間繰り返し鍛錬に時間を費やせばどの分野においても世界レベルの力を得られるというものです。

座右の銘で常に上位になる「継続は力なり」誰しもが聞いたことのある言葉なのでとりあえず座右の銘にという人も少なからずいるでしょうが

皆知っているんです、継続することが大切だという事を、必ず成功者はすべからく努力して毎日鍛錬しているんだということを。

なのにどうして習慣化できないのでしょうか?

それは皆さんが賢くなったからです、様々な知識を備えたからです。

「私はやるんだと!」と思ったのにそれに対して的確な「理由」即ち「いいわけ」を言えるようになったからです。

「時間が無い」「私には向いていない」「別のことがしたくなった」言い出したらきりがありません。

しかし、これは脳科学的に仕方のない事だというのも解明されています。

人間の脳は変化に対して強い拒絶反応を示します、それは現状が安全だからです。

筋トレを例にしてお話していきます。

仕事から帰ってきて夕食を済ませてようやく自分の時間、ゲームをしてお風呂に入って就寝。

その行動を毎日行っていると脳は「これは安全で楽しい」と認識します。

この安全空間であった時間に筋トレを入れることにより「辛い」「苦しい」といった感情が湧いてきます。これにより脳は「しないでいれば安全で楽しい」「危険かもしれない」と認識するんです。

これによりあらゆる「理由」=「いいわけ」で習慣化を妨げます。

ここまで聞くと習慣化なんて無理だと思うかもしれませんが、そうではありませんので安心してください。

では、脳の働きについてもう少し詳しくお話していきます。

 

人間は「楽しい」=「快楽」で動いている

上記で脳の働きについてお話しましたが、その部分について詳しくお話していきます。

皆さんが現在、習慣化していることは様々あるはずで、たとえば歯磨き。

歯磨きをする事はごく自然の習慣になっているはずです、何かをしながらでも出来ているはずです。

それはなぜなのかというと「無意識」に「出来る」からなんです。

当たり前のことを言っているように聞こえると思いますが、まさしく習慣化というのは

「無意識」と「出来る」この二つで出来ています。

ではなぜこの二つがあると習慣化されるのか、簡単な表で表すと以下の通りになります。

 

習慣化されるまでには4段階の過程を経て到達します。

この4段階の習慣化までの過程で最も大切なことが、人間は快楽によって脳が指令を出しているという点です。

1段階目は何も行動に移さない状態です。現状維持なので特に疲れることもなく新たなこともしないのでストレスを感じない「快楽」の状態です。

2段階目は意識的に行動は出来るが技術がまだ身についていないのでなかなか思うようにいかない「不快」な状態です。

3段階目は意識的には行動出来て、技術も身についてきた状態です。意識をしなければ行動に移れないのでまだ「不快」な状態です。

4段階目では意識せずにできてしまう状態になります。上記で説明した歯磨きの段階です。

このように、脳が不快を示す2・3段階目で人間の脳は1段階目か4段階目にいくかを決めています。

つまり、不快に思う段階をクリア出来れば習慣化が可能になるんです。

 

成功者は習慣化された後のことを想像している

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